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eスタジアム株式会社
〒542-0076
大阪府大阪市中央区難波4-4-4 難波御堂筋センタービル10階
Interview
ー 現在のお仕事内容をお聞かせください!
現在は、4月入社の新入社員のOJTを行いながら、自身がプロジェクトリーダーを務めるイベント関連の制作や調整などを行っています。また、もうすぐ新しい企画が始まるので、その企画に纏わる制作や、設営機械のメンテナンスなどをこれから行う予定です。 基本的には主にイベントディレクターとしてイベントの企画やそれにまつわる設営機械の選定や手配などを行います。当日の機材の組み立てや設営、配信があるイベントでは配信にも携わっています。
ー eスタジアムに入社したきっかけを教えてください!
僕はもともとeスタジアムなんば店にて、現在の店舗に移転する前のなんばスカイオの2階に店舗があった時代に、2年間ほどアルバイトとして勤務していました。自分がeスポーツの専門学校に行っていた事もあり、もともとeスポーツ関連の仕事に就きたいという気持ちをずっと持っていました。働いている中で、店舗内での社員さんとの活発なコミュニケーションや職場の雰囲気の良さ、各々の距離の近さや制作のしやすさに魅力を感じ「この会社に入ったら楽しいんだろうな」と考えた事がきっかけです。以前eスタジアムのイベントで「学生選手権」という近畿の学生向けに世界的に人気なゲームタイトルを題材にした大会があったんですが、そういった学生にフォーカスしたイベントを多数行っている面に関してもともと自分自身の中に「学生にフォーカスしたイベントを作りたい」という気持ちがずっとあったので、とても自分にとって魅力を感じる点でありました。
ー お仕事を通じてやりがいや楽しさを感じる瞬間を教えてください!
やりがいでいえば、同じ部署のメンバーとイベントや企画の制作をしている時や、会議をしている時などに感じる事が多いです。今まで学生としてやってきたことが、社会人になった今仕事としてできている事にとても喜びや楽しさを感じます。ほかにも、自身が制作したイベントにて、配信のコメント欄に「おもしろい大会!」というコメントが書き込まれていたりするとすごくうれしいですね。 でもなにより、会場に来てくださった人が「楽しかった」と満足そうに帰っていく姿を見る事が本当に一番やりがいを感じます。やはりeスポーツの専門学校に行っていたのもあって、eスポーツタイトルのイベントの大会を実施してお客様が満足して帰宅していく様子をみている瞬間が一番ですね。
ー その一方で課題や、難しさを感じていることは何ですか?
会議では時には意見の食い違いが起きる時もありますし、それをひとつの案としてまとめて制作するのが少し難しく感じます。部署のメンバーが少ない上に、イベントも同時多発的に行われているので、プロジェクトリーダーが仕事を各々に振りながら、なおかつ各自が何個かのイベントの制作をもちながらという形の制作になるので、結構そのあたりで混乱が起きたりすることも稀にあり、その点が課題だと思っています。
ー 実際、社内の雰囲気はどのような感じですか?
みなさん、距離感が近いですね。でもその上でお互いが信頼しあっているのを感じます。eスポーツ業界に対して各々のビジョンをひとりひとりが持ちながら働いていますので、それぞれいろんな意見が出ますし、そのイベントに沿った意見が個人個人から聞けたりします。例えば自分がプレイした事のないゲームタイトルでもどんなイベントがあって、どんなものがあるというのを周りから教えてもらえたりします。そういった多様な発想がいろいろな所から出てくるので、みなさんすごく面白い人たちだなと思います。
ー 今後の展望や挑戦したいことは何ですか?
目標を人物で上げるならば、同じイベントディレクターに携わる方でリスペクトしている方がいます。昨年まではその方のアシスタントのような形で動いていましたが、今年からは自身もディレクターとして自分がメインになる立場のイベントも多くなると思っているのでそれを踏まえて、もっと自分主体でイベントの企画や進行・様々な手配を行い、なおかつもう少し機材に詳しくなって、彼の負担を減らしたいと考えています。 機材に関してプロフェッショナルかつ、ディレクターもこなしてしまう所。言ってしまえば彼1人で1つのイベントを0から100まで創り上げる事ができてしまう所がすごい所で。おそらく時間さえあれば一人でやってしまえるんですよね。そこが本当に彼のすごい部分だなと思っています。普通のディレクターの人に多いのは、ディレクターという仕事がメインだからこそ、デザイナーなど他の職種の業務進捗状況や完了している範囲を完全に把握する事が難しく、少しの判断基準の違いで機材の準備、スケジュールのトラブルが起こったりするんですけど、彼はそういった事がほぼなくて。機材のことも理解しているので、担当に話しに行くのではなくて、スムーズにスケジュールが進むために機材を自分から選定するようになる。だから、ほんとうにオールマイティな人物だと思っています。彼を目標に、これからも尽力していきたいと思っています。