トップ ー 働く人を知る ー D.Sugiyama

コーポレート・ブランド室 リードクリエイター

D.Sugiyama

Interview

ー 現在のお仕事内容をお聞かせください!

現在、当社における映像制作業務全般を担当しており、主に社内外向けのプロモーション映像やeスポーツ施設の映像コンテンツ、イベント用の映像やアフタームービなどを一手に担っています。業務においては、限られたリソースの中で最大限のアウトプットを出すことを常に意識しており、社内の要望を的確に映像に反映させることを大切にしています。また、会社のブランディングを強化する上で、映像という視覚的な表現、そして聴覚的な表現を通して、eスタジアムが目指す世界観を構築していく役割を担っています。

ー お仕事を通じてやりがいや楽しさを感じる瞬間を教えてください!

この仕事において最もやりがいを感じる瞬間は、社内外問わず、手がけた映像に対して「かっこいい」「すごい」といった感想をいただけたときです。自分の手で作ったものが、誰かの心に響いたと実感できる瞬間は、何ものにも代えがたい喜びがあります。また、仲間から「これが欲しかった」と言ってもらえたときには、自分の役割を果たせたという達成感が湧き、その言葉がモチベーションにつながっています。制作技術だけでなく、感性や仲間とのコミュニケーションも問われる仕事だからこそ、その結果が伝わると嬉しさも大きいです。

ー その一方で課題や、難しさを感じていることは何ですか?

課題としては、現在、映像制作を専任で担当しているのは私一人であることから、案件が重なると制作のキャパシティに限界を感じることにあります。もちろん、私一人の力で最大限のクオリティを目指して、創意工夫する過程にも、面白さや成長に機会はありますが、より大きなプロジェクトや多様な表現に取り組むためには、制作チームの体制構築が不可欠だと考えています。そのため、今後は私一人でプロジェクトに取り組むスタイルから脱却し、チームで映像制作に臨める環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。

ー 今後の展望や挑戦したいことは何ですか?

現在の段階では、まだ「eスタらしさ」が明確にブランディングとして確立されているとは言い切れません。しかし今後は、私たちらしい映像表現を追求し、制作物を見ていただいただけで「あ、これはeスタジアムの作品だ」と、そう感じることができるクリエイティブを目指していきたいと考えています。そのためは、日々の制作の中でビジュアルトーンや演出スタイルを言語化・体系化が必要となります。そして、その取り組みを継続的に積み上げていくことで、ブランド力のある映像チームを作っていきたいと思います。